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児童発達支援事業所 つみき

児童発達支援事業所 つみき

「つみき」新着情報! 令和4年5月17日

つみきの園庭・駐車場・・・実は水はけがとても悪いです(悲)

でも子どもにとってはそれも楽しい遊び道具。
本日は童心に戻ってお子さんと「川」を作りました。


コロナ禍でもできる範囲で面談を行っています。
ご利用希望の方はお気軽にご連絡ください。

児童発達支援事業所「つみき」

まる、さんかく、しかく。つみきにいろいろな形があるように、お子さまもよく話す子、静かな子、動き回る子、ゆっくりな子とさまざまです。それらを個性として一人一人を認めてあげたい。

また、つみきが支えあって形を作るように、ご家族といっしょにお子さまを支えていきたい。そのような思いから「つみき」という名前がつきました。

「つみき」のめざす児童発達支援とは?

対象は心や身体の発達に心配があるお子さま…とご家族です。

お子さまにはさまざまな活動をしていただき、楽しんでもらいながら発達の手助けをしていきます。

ご家族にはお子さまの得意なこと、気をつけたほうがいいことなどを共有し、ご家族の不安を少しでもやわらげ笑顔ですごしてほしいと思っています(お子さまもお父さん、お母さんに笑っていてほしいと思っている…はず!)。

「やらせる」ではなく、「やりたい」をひきだす

つみきがいちばん大切にしていること、それは「『やりたい』をひきだす」です。

例えば「歩く練習」という目的のために、いやがる子を無理に歩かせるようなことは本人の発達につながらないと考えます。「歩く練習」という目的のためには、「どんぐりを拾いに行こう」、「あの林に行って虫を採ろう」と誘ってみる。または自然と体を動かしたくなるような行進曲を流す。「よーい…ドーン!」と遊びの要素を入れてみる。

それで自分から歩いてくれれば、それが本人の発達につながることだと考えています。
 

事業所の概要

対象:2歳~就学前の発達に心配のあるお子さま
定員:1日8名
営業日:月~土曜日 
    9:00~11:00/13:00~15:30
    ※通常は午前か午後のどちらかのご利用で
     すが、両方ご利用を希望される場合はご
     相談ください。

日課例(午前の部)

9:00  自由あそび
9:15  おかたづけ・トイレ
9:25  はじめの会
9:40  主活動
10:20 トイレ
10:25 お茶・おやつ
10:40 読み聞かせ
10:50 おわりの会
11:00 おうちに帰ります

ご利用までのながれ

1.電話にてお問い合わせください。
2.つみきまでお越しいただき、ご相談を伺います。
3.市役所の障害福祉課で受給者証を申請します。
4.受給者証発行後、つみきに連絡をいただきます。
5.つみきでの利用者登録後、ご利用開始になります。

アクセス

写真は土浦市内と神立駅をつなぐ線路沿いの道です。道路沿いに灰色の塀が続いており(敷地広いです!)、土浦市内方向に正門があるのでそこからお入りください。
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